妊娠と仕事と産休
妊娠前から正社員として企業に勤めている場合には、産休を上手に活用しましょう。
仕事を休んでいる間も、雇用保険に1年以上加入していれば、給料の60%の金額を貰うことができますから、無理して働かないで母胎と胎児の健康を第一に考えましょう。
産休は、就業規則に記載が無くても取ることが可能です。
産前6週間(多胎は14週間)と産後8週間が産休です。
産前は本人が望めば出産の直前まで働くことが可能ですが、産後の8週間(本人の希望がある場合は6週間)の就業は許可されません。
妊娠がわかってから働き始める場合は、産休というわけにはいきませんから、時間的に融通の利くパートやアルバイトの形で、産前6週間前まで働くことにしておくと良いでしょう。